一般的な葬儀の段取り

一般的な葬儀の段取りとはなにか

一般的な葬儀の段取りと日程

病院などで死亡すると、病院の霊安室に移され、そこで暫く安置されます。その間に遺族は、業者さんを含め葬儀をどこで執り行うかを決め、ご遺体を自宅か会館の安置室に移す必要があります。段取りは、その葬儀社とお寺さんの都合により、通夜や葬式の日取りを決め、また祭壇や棺などの色々な設備や備品を選択し、以降は業者さんが具体的に準備してくれます。日程面では、東京などは会館が混んでおり、通夜や葬式まで2~3日の間隔が空くのが一般的ですが、それ以外の地方では死亡された翌日が通夜、そしてその次の日が葬式と言う日程、段取りとなるのが多いようです。

葬儀の段取りで留意すべきこと

葬儀は以前は、町会や職場の人達が世話役となって執り行っていた時代もありました。現在では、専門の業者に一括して依頼する方法が主流です。業者に依頼する前の段取りとしては、業者と具体的な打ち合わせを始める前に、家族・親族で基本的な方針を固めておきます。具体的には、形式、規模、予算、喪主等です。これらの方針が固まりましたら葬儀社に連絡して細部を詰めていきます。この場合のポイントとしては、事前相談に気軽に応じてくれる業者か、遺族の要望にしっかりと耳を傾けてくれるか、高い祭殿等を押し付けがましく勧誘しないか、細部まで費用が明確になっていて、明細書当で説明がつくか等です。信頼できる業者で数をこなしている業者であれば、その後の通夜、告別式、初七日法要などは段取りよく執り行われることとなります。

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